2020湘南紀行 Part.2

2020湘南紀行 Part.2
Part.1を見ていない方はこちらから。

ちなみにカメラはα7 IIIにタムロンの28-75mm F/2.8 Di III RXDのセットアップ。
予備でGRも忍ばせておきました。

2020湘南紀行 Part.1

2020年9月19日

鵠沼海岸に到着したのはお昼前。
朝はひんやりしていて今日は旅日和だと思っていましたが、
いやいや、暑かった。

おまけに久々の長ズボン。
いつも短パンにビーサンなのに、スニーカーまで着用していたので、
もう暑くて暑くて、裏にあった江ノ島水族館に飛び込みました。

新江ノ島水族館

そもそもα7 IIIを購入してから水族館には行きたかったのです。
それに昔から水族館は好き。
前に来た時はゆっくり見れなかったので、嬉しかったです。

江ノ電のフリーパス「のりおりくん」を持っていると少し割引あり。
入場の際には体温チェックありました。
家族連れ、カップルが大半でした。

この水族館のウリはイルカショーとクラゲ、大水槽。
イルカショーは時間がなかったので、パス。
大水槽が一番楽しかったです。
時間があればいくらでも見ていられる感じ。



いざ「ZLAND」へ

今回の旅の目的は新城譲プロがプロデュースする「TRANSISTOR BRAND」
のロングボードをオーダーするため。

その成り行きは以下。

新城譲プロ& 小熊海ノ介君

2020年9月9日

ショップは「ZLAND」という名で湘南、丁度「新江ノ島水族館」の真裏辺にあります。

https://zlandsupplyhouse.com/

結構歩き疲れてからのショップ訪問。
小雨もパラついていました…。

地図を見てもらえば分かる通り、住宅街の中にあるので、サーフショップというよりは、
サーフボードをオーダーする清き場所。

アパレルなどはなく、サーフボード、ウェットなど最低限のものしか置いていません。

ショップは家を改装した感じで、床はコンクリートでモダン。
格好良かったし、広々として居心地も良かったです。

「FEET WOOD」をオーダー

新城さん(本当は先生と呼びたい)は見た目怖い感じなのですが、
もの凄い優しい人で、最初に会った時から超笑顔。
この日も満面の笑顔で出迎えて頂きました。
感謝です。

TRANSISTOR BRANDのサイトを見ると結構な数のモデル名があり、
シェイパーはTAPPYさん、福岡の糸島市に拠点を持つ白水義人さん。
TAPPYさんはご存知の方も多いでしょう。

あのTAPPYさんです。

白水義人さんはあっち方面に詳しいMさんに聞くと福岡ではかなり有名な方だそうです。

https://transistorbrand.com/

自分は色々相談してTAPPYさんシェイプのTRANSISTOR BRANDでは最もベーシックな「FEET WOOD」に決めました。
プラス、ステップデッキのオプション。
色はティントで今乗っている茶色をリクエストしました。

長さは9’4″
幅23
厚さ3
身長173
体重66

今乗っているホビーのアンクルバックは長さは9’4″で同じですが、幅と厚さは一回り大きめ。

新城さん曰く、この体格だったら幅と厚みは落とした方が良いとのこと。
結構、体格は関係するらしく、オーダーする時は実際に来て体格を見せてもらうのが理想と言っていました。
プラス、自分の場合はこの前来た時にサーフィンも見ていたそうです。
流石です。

かなり研究している新城さんを信頼してお任せしました。

ちなみにサーフボードをオーダーするのは人生で数回。
全てショートかフィッシュだったので、ロングは初です。

新城さんのサーフィン愛

話を聞くと新城さんのサーフィンに対するこだわり、
所謂、サーフィン愛が尋常ではないことが判明。

TRANSISTOR BRANDのサイト、モデル名に説明が書いていないのは、
誤解を招かないようにキチンと口頭で説明したいのが理由だそうです。

一応、モデル名はあるけど、新城さん自身がテストして常に改良を続けているので、
同じ「FEET WOOD」でも、前と今では全然違うそうです。

それはフィンも然り。
常に改良してダメなものは作らない信念。

ショップにシェイプルームがあり、教えながらシェイプ体験が出来るのも
サーフボードのことを理解して欲しいという気持ちがあるそうです。

サーフィンのアドバイス

あと、自分のサーフィンに関してもアドバイスを頂きました。

最近、スマホなどで撮影して頂けることが多くなり、自分のライディングフォームに違和感があったのです。
あと、ハング5は安定してできるのに、ハング10ができない。
バックハンドのハング5もできない。

良い機会だったので、全てさらけ出しました。

自分の場合の最大の欠点は腰が引けていること。
だからノーズの時に足だけ出ているフォームになるのです。

結構、このフォームになる人は多いらしく、
海ノ介君も最初はそうだったと言っていました。
(ちなみにこの日は学校帰りの制服の海ノ介君にも会いました)

改善するには、まず、力を入れないこと。
腰を意識すること。
前足に体重をかける、極端に言えば後ろ足は浮いている感じ。
一歩踏み込む時は、足からボードにふわ〜と力を伝えるような感覚で。

究極のフォームはジェリー・ロペスだそうです。
頭からつま先まで一直線でターンしているあれです。

確かに新城さんのサーフィンを見ていると力が抜けています。

頭では分かっていても、海で実践するのは難しいと思います。
でも、上達するためにあれから海に入る時は意識しています。

なんだかんだで1時間はショップにいたでしょうか、
とても良い時間でした。

オーダーしたボードが出来上がるのは2〜3ヶ月。
また、新城さんの話を聞きたいので、車でピックアップしようかなと考えています。

湘南から東京駅へ

最寄りの駅は江ノ電の湘南海岸公園駅。
歩いて数分。

「のりおりくん」を使用していないのに気づき、遠回りして鎌倉まで乗って東京駅に向かいました。
夕方だったのですが、電車は全て空いていましたね。
コロナの影響もあるのかな。

俺のBakery&イタリアン

実は今回の旅には妻からミッションを与えられていました。
東京駅、八重洲地下街にある俺のBakeryで予約した食パンを購入してくること。

自分の中では東京駅って迷路なんです。
本当にいつも迷う。
八重洲地下街だってどこにあるの?って感じでしたが、聞けばいいやと請け負いました。

結果、意外にもわかりやすい場所にあり、それもバス乗り場の近くでした。

俺のBakeryの横には俺のイタリアンがあり、そこでバスを待つ間に夕飯を頂こうと予定していました。
結構時間があったので、予定通りに入店。

まずはビール。
前菜と最後にステーキ。
一緒に頼んだレモンサワーが「俺の」と「私の」があり、「俺の」を頼んだらジョッキで登場。
二度見しました。

なんとか飲んで家路へ…。

<終>


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