中山祐樹さんから声をかけられ、カリフォルニアの若き天才、ニック・メランソンを撮影した話

昨日は休みでちょい遠い海に遠征。
良い波だったし、沢山の人に会えて楽しい一日でした。

明けて金曜。
朝に少し前に撮影で仲良くなった中山祐樹さんから今日カリフォルニアの
ニック・メランソンを連れてそっち行きますとの連絡あり。


恥ずかしながら、ニック・メランソンは知りませんでした。
インスタで調べたら、長いのも短いのも乗り、シェイプもする
カリフォルニアのニュージェネレーション。

これは無理しても行くしかないと思い、
昨日と同じ海へ強行。
仕事だったので、移動時間を合わせると撮影時間は1時間強。

それも風が強くて、行ってもできるかどうか分からない賭けでした。

今回のメンバーは以下。

Nick Melanson
Max Caldwell
Cole Walton

武藤龍寿さん
中山祐樹さん。
シーコングのリョウさん。
film TBSのツバサさん。

コール、リョウさん、ツバサさんはカメラマン。
自分も含めると4名カメラマン。

時間があれば機材などの話もしたかったけど、
残念ながら時間がありませんでした。

カメラマンのコールはこれまたカリフォルニアっぽい映像を創るクリエイター。
ビデオカメラで撮影していました。

@colewaltonbro
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祐樹君の連絡ではニックだけなのかと思ったら、シーコング絡みの大世帯でした。

ニックは本当はロングメインらしいけど、大分短いフィッシュで入っていて、
一人違うサーフィンしていました。
カービング、エアー、ほんと格好良かった。

もうね。
ロングとかショートとか言ってる場合じゃないですよ。
サーフィンはサーフィン。
シンプルに波に乗ることを楽しむってこと。

マックスはロング。
撮影場所を変える時に長いチーター5を決めていて、
それを撮影できなかったのが残念。
結構みんな離れて入っていたので、ポジション決めが難しかったです。

何事も経験ですね。

film TBSのツバサさんは共通の知り合いがいて、
インスタでは連絡したことがあるのですが、初対面。
好青年。
同じカメラ使用していました。

シーコングのリョウさんもとても感じが良い方でした。

撮影をやっていると、こうやって繋がりが広がるのが楽しいし、
とてもやり甲斐があるんです。

迷ったら行動するべし。
サーフィンもそうですが、撮影でもそうですね。
ホント、行って良かったです。

 

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