東京駅からの高速バスでの恐怖体験

「そうだ 京都、行こう」とはよく考えられたキャッチフレーズだと思います。
日本人にとって、京都はそんな感じの場所ですよね。
別に寺が好きじゃなくても、たまに行きたくなるみたいな。

先日の休みに妻と京都へ行ってきました。
本当に春に行く予定だったのですが、引っ越しでそれどころではなく、延期。

秋にやっと実現しました。
その話は後日。

今回の京都旅行は総じて楽しかったのですが、最後の最後にやられてしまった…。
それが一番印象的になってしまったので、まずはその話から。

我が家から京都へ行くには、まず高速バスで東京駅に行く必要があります。
東京駅から新幹線で京都。
というルートになります。

合計約4時間。

高速バスはたまに乗るので慣れていますが、今回は行きも帰りも混んでいたので、
夫婦別々の席。

東京駅からの帰りは特に混んでいて仕方なく、自分は運転手の真後ろ。
つまり一番前に座ることになりました。

時間は16時頃。
多分、運転手さんも朝から仕事していたら、一番疲れる時間帯だと思います。

出発直後はダウンロードしていたドラマを見ていたのですが、
ふとバックミラーを見ると運転手さんの様子がおかしいことに気づきました。

超眠そう…。

そういう顔なのか、どうかは定かではないけど、
定期的に目がとろーんとしているんです。

よく見たら窓開けてるし、眠気覚ましのブラックコーヒーが隣にあるし。
後頭部をかく仕草も眠気覚ましのように見えました。

一度気になるともうダメ。
ドラマは途中でやめて、もうハラハラしながらバックミラーを凝視。

気づいたのがまだ千葉あたりで、到着まで1時間以上はある。
一番前だし、もし玉突きしたら死ぬかもと変な汗出ました。

運転手さんに大丈夫ですか?って真剣に言おうと思ったほど。
でも、それを言ったら他のお客さんも不安になりますよね。

高速バスの事故って定期的にニュースで見るし。

最後、無事に高速を降りた時は生還した!と心の中で叫びました。
ほんと、その瞬間から生きてるだけで丸儲けとなんでもできるような気持ちになっています。

しばらく高速バスは乗りたくないです。
もし、乗る予定の方がいたら、なるべく後ろに座ってください。
シートベルトも忘れずに。


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